就職に強いのはどこ!?大阪のパーソナルトレーナースクールを徹底比較! » パーソナルトレーナーになるためのおすすめ資格種類一覧 » CFSC

CFSC

パーソナルトレーナーを目指す人におすすめの資格「CFSC」について、特徴や取得条件、資格取得後の活かし方などを紹介します。

CFSCとは?

CFSCはファンクショナルトレーニングの第一人者であるマイク・ボイル氏が2014年に創設したファンクショナル・ストレングス・トレーニングの認定コースです。

CFSCとはCertified(認定された)・Functional(機能的な)・Strength(ストレングストレーニングの)・Coach(コーチ)の略で、主に競技者に対してのトレーニング指導を行います。CFSCの資格講座ではトレーニング理論の他に、マイク・ボイル氏の実体験に基づく実践的なメソッドが学べます。トレーニング初心者を指導する際の器具の使い方や声のかけ方など、パーソナルトレーナーには必須の講座内容です。

CFSCを取得するには?

CFSCの取得方法・条件

CFSCの試験を受けるための条件は16歳以上であることのみです。ただし、20歳未満の方は保護者の同意が必要となります。CFSCの資格を取得するためには定期的に開催される試験に合格しなければなりません。CFSCの試験には筆記オンライン試験と実技試験があり、筆記オンライン試験に合格した方のみが実技試験を受験することができます。実技試験の会場は関東・関西にある「ディップネス」というフィットネスクラブで、開催日によって異なり定員も設定されています。お近くの会場で開催される日時に合わせて筆記オンライン試験を受験しておきましょう。

CFSC取得にかかる費用

CFSCの資格を取得するには64,800円(税込)の費用がかかります。この費用には「オンライン教材」・「筆記オンライン試験1回分」・「実技セミナー受講」・「実技試験1回分」の料金が含まれています。筆記オンライン試験を再受験する場合には、1回25米ドルが必要です。

CFSCの難易度

CFSCは16歳以上であれば誰でも受験できるということもあり、比較的目指しやすい資格です。試験の内容は筆記オンライン試験と実技試験の2種類です。筆記オンライン試験は80分間で4択のマークシート式の問題を50問解き、35問(70%)以上の正答率で合格となります。実技試験はビデオ教材の実技種目から5つの課題種目が与えられ、各種目について試験管が3つの項目を評価します。3つの項目×5種目=15点の内、11点以上で合格です。

CFSCを取得するメリット

CFSCの資格を取得することでパフォーマンスアップが期待できます。パーソナルトレーナーに必要なトレーニング理論や実践的なメソッドを身につけられるので、ジムスタッフの採用時に資格を活かすことができるでしょう。アスリートにとって全身のをバランスよく鍛えることが大切であり、CFSCの資格取得者の指導は柔軟な動きを必要とするアスリートに最適です。また、アスリートだけでなく、一般の方たちにも最適な方法で指導ができるパーソナルトレーナーとして仕事ができます。

CFSCを活かせる場所

CFSCの資格を取得すれば、パーソナルトレーナーとして活躍することができます。スポーツの現場でアスリートをサポートすることもできますし、資格合格者には大手フィットネスクラブ「ティップネス」と業務委託を結ぶことができます。独立してフリーのパーソナルトレーナーとしてや、独立して個人ジムを経営する際にも役立つ資格となっています。

CFSCの価値を最大限に活かすにはスクールがおすすめ

CFSCの資格を取得するには基礎知識が必須となります。特に実技試験では正しいデモ見せ、適切な指導を行える能力が必要とされます。受験資格は誰にでも開かれていますが、トレーニング指導経験がなければ難しい可能性があります。もちろん独学での受験も可能ですが、パーソナルトレーナー養成スクールで基礎知識を学ぶのが資格取得への近道と言えるでしょう。

就職に強いのはどこ!?大阪のパーソナルトレーナースクールを徹底比較 就職に強いのはどこ!?大阪のパーソナルトレーナースクールを徹底比較
サイドバー写真

大阪でパーソナルトレーナーを目指すなら、短期間で必要なノウハウが身に付き、手厚い就職サポートが受けられるパーソナルトレーナー専門校がおすすめ。大阪の2校をピックアップして、徹底比較しました!