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CSCS(NSCA-CSCS)

1985年から30年以上の歴史を持つ、パーソナルトレーナーにおすすめの資格「CSCS(NSCA-CSCS)」について、特徴や取得条件、資格取得後の活かし方などを紹介します。

CSCS(NSCA-CSCS)とは?

CSCS(NSCA-CSCS)は、全米エクササイズ&コンディショニング協会(NSCA)が発行している、ストレングス&コンディショニングの認定資格です。1985年に認定試験が開始されてから30年以上の歴史を持ち、1993年からは全米資格認定院会(NCCA)の承認も受けている、国際的に信頼性の高い資格でもあります。

CSCSは、パフォーマンスの向上とケガの予防を同時に行えるよう、安全かつ効果的なトレーニングプログラムの計画・実施できる能力を認められた人材に与えられます。指導対象は主にアスリートやスポーツチームであり、トレーニング指導や施設の運営・管理だけでなく、栄養面や生活習慣、ドーピング対策まで、幅広い面から競技者を支えていくことが可能です。

CSCS(NSCA-CSCS)の取得条件

取得方法・条件

CSCSの取得条件には以下のようなものがあげられます。

  1. NSCAジャパン会員(正会員・学生会員)である。
  2. 学校教育法が定める4年制・6年制大学の学位(学士・修士・博士)取得者、または高度専門士の称号の保持者。または海外の大学より学位を授与された者。
  3. 有効なCPR/AEDの認定者。
  4. CSCS認定試験(基礎科学セクション、実践/応用セクション)に全て合格。

CSCS認定試験は、3つの選択肢から解答を選ぶ3択式であり、試験内容は基礎科学セクションと実践/応用セクションの2種類に分かれています。また、試験会場は全国のピアソンVUEテストセンターとなり、会場ではコンピュータを使った試験が実施されます。

費用

CSCS認定試験の受験料は49,300円(税込)です。ただし、基礎科学セクションと実践/応用セクションの、どちらか一方の合格者が1年以内にもう一方のセクションを再受験する場合、試験料は33,400円(税込)です。

難易度

NSCAジャパンが発表しているCSCSの合格率は、2018年度で49.3%と、およそ半数の受験者しか合格していません。そのため、合格には充分な学習が必要といえるでしょう。

CSCS(NSCA-CSCS)を取得するメリット

CSCSは国際的に認められている専門資格であり、取得後はプロのアスリートやスポーツチームでパーソナルトレーナーとして活躍できます。また試験の合格率も50%未満となっており、資格取得者はそれだけで有能さをアピールできます。

CSCS(NSCA-CSCS)を活かせる場所

CSCSは国内のフィットネスジムやプロチーム、さらに海外のフィットネス業界でも通用する資格です。また、アスリートを個別に指導するパーソナルトレーナーとして、個人でジムを経営する上でも魅力的な看板として役立ってくれるでしょう。

CSCSの確実な取得と最大限の活用にはスクールがおすすめ

CSCSは、フィットネス業界の本場であるアメリカでも歴史のある資格であり、パーソナルトレーナーとして活躍の場を広げていきたい人にとって有用な資格です。

しかし一方で合格率が49%台と、約半数が落ちていることを考えれば、合格には基礎理論だけでなく応用的な専門知識もしっかりと習得していることが欠かせません。

パーソナルトレーナースクールでは、基本的な内容から応用的な分野まで幅広く学べる上、自分の弱点をしっかりとサポートしてもらうこともできます。そのため、より確実に合格を目指していくのなら、積極的にスクールを活用していくことがおすすめです。

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