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JSPO-AT(旧JASA-AT)

国内のパーソナルトレーナー向け資格として最難関ともいわれる「JSPO-AT(旧JASA-AT)」について、資格の特徴や取得条件、取得方法、資格取得後に活かせる場所などをまとめて解説していきます。

JSPO-AT(旧JASA-AT)とは?

JSPO-AT(旧JASA-AT)は、日本スポーツ協会(JSPO、旧日本体育協会)が認定するアスレチックトレーナー(AT)の専門資格です。

ATはスポーツドクターやコーチらと緊密に連携・協力しながら、アスリートの健康管理やトレーニング指導など総合的なサポートを行うプロフェッショナルです。そして国民体育大会などの公式競技会や国内トップリーグ、さらに近年では東京五輪で活躍するアスリートのサポートをしようと、多くの人が資格取得にチャレンジしています。 しかし、一方で最難関の資格ともいわれており、取得には協会公認のパーソナルトレーナースクールなどで基礎から学ぶことがおすすめです。

JSPO-AT(旧JASA-AT)の取得条件

取得方法・条件

JSPO-ATの取得には、いくつかの必要条件が定められています。

JSPO-ATでは、上記の条件を満たした上で、共通科目150時間と専門科目600時間のカリキュラムを修了し、さらに検定試験(理論試験・実技試験)にクリアすることが必要です。

費用

まず、共通科目の受講料として税別20,000円と、リファレンスブック代3,000円(税別)が必要です。また、専門科目の受講料としては、67,000円(税別)がかかり、さらに実技試験検定料として30,000円(税別)がかかります(2019年7月現在)。

なお、共通科目受講料は2019年2月27日に変更されているため、古い情報には注意してください。

難易度

JSPO-ATはパーソナルトレーナー向けの資格として国内最難関といわれており、そもそも受講資格を得るためには、日本スポーツ協会などの団体から推薦されなければなりません。

大学や公認スクールへ通わなくても取得を目指せますが、その場合はトレーナーとして充分な実績が重要になり、検定試験の合格率もおよそ10%程度とされています。

JSPO-AT(旧JASA-AT)を取得するメリット

非常に高難度の資格ですが、だからこそJSPO-ATを取得していれば国内のトップチームで専任のトレーナーとして活躍することも可能です。

もちろん大手フィットネス企業でも有名な資格であり、JSPO-ATは国内フィットネス業界における一流トレーナーの証といえます。

JSPO-AT(旧JASA-AT)を活かせる場所

一般的なフィットネスジムなどでも使える資格ですが、JSPO-AT取得者は国内のトップチームでサポートメンバーとして活躍することができます。 特に、近年では東京五輪でメダル獲得を目指すアスリートをサポートしようと、資格取得を目指す人が増えているようです。

JSPO-AT(旧JASA-AT)の効果をさらに高めるパーソナルトレーナースクール

JSPO-ATはトレーナーとしての活動実績なども重要な資格であり、個人で勉強をして試験をパスすれば取れるというものではありません。

ただし、日本スポーツ協会が承認している大学や協会公認のパーソナルトレーナースクールでカリキュラムを修了した人は、そのまま資格取得を目指せるため、現実的にはスクールへ通うことがJSPO-AT取得の近道となっています。

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