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柔道整復師

パーソナルトレーナーを目指す人におすすめの資格「柔道整復師」について、特徴や取得条件、資格取得後の活かし方などを紹介します。

柔道整復師とは?

柔道整復師はスポーツトレーナーや接骨院の先生として、骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガによって、損傷した骨・関節・筋・腱・靭帯などの治療を行います。手術を行わない「非観血的療法」で人間の治癒能力を最大限に引き出すのが特徴です。具体的には、外れた関節を元に戻したり、ケガした部分を包帯やテーピングなどを用いて固定したり、運動や筋力トレーニングの指導をおこなったりするのが主な仕事内容です。

柔道整復師を取得するには?

柔道整復師の取得方法・条件

柔道整復師の資格を取得するには、毎年3月に厚生労働省が実施する柔道整復師の国家試験に合格することが必須です。誰でもすぐに国家試験を受けられるわけではなく、文部科学大臣または都道府県知事が指定した専門学校や大学で3年以上の教育課程を修了しなければなりません。柔道整復師の教育機関には夜間制の学校もあるので、社会人の方でも資格取得を目指すことが可能です。

柔道整復師取得にかかる費用

柔道整復師の勉強ができる学校の費用は1年間で約100万円程度がかかります。3年制の短大や専門学校では300〜400万円程度、4年制の大学で学ぶ場合は400〜500万円の学費が必要です。また、毎年3月に実施される国家資格を受験するには受験料として16,500円がかかります。

柔道整復師の難易度

柔道整復師の国家試験の合格率は約60%です。以前は合格率が90%の時代もありましたが、合格率は年々と低下してきています。国家試験の難易度は以前と比べて難しくなったと言えるでしょう。 国家試験には必修問題と一般問題があり、以下のような合格基準になっています。

一般問題(1問1点):全200問中120点以上(総点数の60%以上) 合格率は60%前後と決して易しいものではありませんが、養成機関でしっかりと学習を行って対策することで、無理なく合格できるのでしょう。

柔道整復師を取得するメリット

柔道整復師は理学療法士や作業療法士とは違い、自らの判断で患者さんを治療することができます。医療系国家資格の中でも医師の指示なく治療ができる資格は限られています。このため、医療現場だけでなく介護・福祉やスポーツトレーナーなど幅広い就職先があるのがメリットです。

柔道整復師が求められる現場は多く存在しているので、就職後の収入も安定しています。また、独立開業ができるのも大きなポイントでしょう。独立開業は自分の頑張り次第で大きく収入を増やせるのが可能な職業です。

柔道整復師を活かせる場所

柔道整復師は資格取得後、病院や接骨院、介護や福祉の現場、スポーツの分野でトレーナーとして活躍することが可能です。柔道整復師の活動は日本国内だけでなく海外にまで広がっています。国内で開かれる各種スポーツの大会でもなくてはならない存在ですし、アスリートの専属トレーナーになれば海外遠征にも同行することになります。企業に就職する場合でも、独立開業する場合でも、活躍の場は広がっているので安定して収入を得られる職業です。

柔道整復師の価値を最大限に活かすにはスクールがおすすめ

柔道整復師の資格を取得するには文部科学大臣または都道府県知事が指定する養成機関で教育課程を修了する必要がありました。つまり柔道整復師になるにはスクールに通うことが必須です。資格を最短で取得するためには3年制の専門学校か短大に通うのがおすすめです。必要な知識と実習経験をスムーズに学ぶことができます。

4年制の大学で学ぶ場合には時間をかけて柔道整復師に必要な知識を深く学ぶことができるでしょう。国家資格を取得するまでにかかる時間と費用を考えて、自分に合ったスクールを選ぶことが大切です。

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