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NATA-ATC

アメリカ医学会に認められた国家資格であり、世界で最も難しいとされるパーソナルトレーナーの専門資格「NATA-ATC」について、資格の特徴や取得方法などを解説します。

NATA-ATCとは?

NATA-ATCは全米アスレティックトレーナーズ協会(NATA)が認定しているパーソナルトレーナーの専門資格であり、同時にアメリカ医学会(AMA)にも認められた国家資格です。

フィットネス大国アメリカにおいてNATA-ATCへの信頼性は極めて高く、およそ95%のプロトレーナーが取得しているともされています。また、資格取得者は看護師や理学療法士といった準医療従事者と同列に扱われることも特徴です。そのため、海外でパーソナルトレーナーとして活躍したいなら必須の資格ともされています。

反面、資格取得にはアメリカに渡った上で、アスレティックトレーニング教育認定委員会(CAATE)が公認する四年制大学や大学院で所定のプログラムを修了し、認定試験に合格しなければならないなど、非常に厳しい条件があることも特徴です。

NATA-ATCの取得条件

取得方法・条件

NATA-ATCの取得条件は、以下の通りです。

ただし、上記の条件を満たすには、そもそもアメリカ本国へ留学しなければならないため、相応の英語力や学歴が前提条件として不可欠です。

また、インターンシップでは実際の現場で研修を受けるため、知識や技術だけでなく、多種多様な人種・国籍・経験の人とも活発に交流できるコミュニケーション能力や積極性が重要です。 なお、BOCは全米資格認定委員会(NCCA)が認定している、アスレチックトレーナーにとって唯一の資格となっています。

費用

NATA-ATCの取得には、大学や大学院の学費に加えて、渡航費や現地で少なくとも4年間の生活費といった様々な費用がかかります。また、それ以前に英語力に自信がなければ、日本にいる間から英会話学校に通うなど、事前勉強の費用もかかるでしょう。

難易度

NATA-ATCは全世界で最高峰・最難関といわれるパーソナルトレーナーの専門資格であり、資格取得を目指すには本気の覚悟と徹底した努力が必要です。

NATA-ATCを取得するメリット

NATA-ATCを取得することは、日本だけでなく、全世界でパーソナルトレーナーとして認められるということです。そのため、資格を取得することで得られるメリットは数知れません。

NATA-ATCを活かせる場所

日本国内のフィットネスジムやパーソナルジムはもちろん、海外のフィットネスジムやスポーツ機関、様々な医療機関など活躍できます。また、全世界を舞台にプレーする日本人アスリートのサポートチームのメンバーなど、国際大会で活躍する一流選手を支えたい人にとっても有用です。

NATA-ATCの価値を最大限に活かすにはスクールがおすすめ

NATA-ATCはアメリカの国家資格であり、日本人が個人で勉強して簡単に取れる資格ではありません。ただ、国内のパーソナルトレーナースクールでは、NATA-ATC取得のための留学プログラムを用意している場合もあり、スクールのサポートを受けながら資格取得を目指すことは有効です。

また、資格取得者はスクールにとっても魅力的な人材であるため、互いにWin-Winの関係で活躍のチャンスを広げられる価値は見逃せません。

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