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パーソナルトレーナーと栄養学

ここでは、栄養学について特徴をまとめています。

栄養学とは

私たちは、毎日食事をし、食べ物から栄養を取り入れて生活しています。私たちの身体は、この食べ物が大きな割合を占めると言っても過言ではありません。

栄養学は、食べ物の持つ栄養素やその働きについて研究する学問になります。栄養学は、私たちが健康に生活するため、食事からとる栄養素について学んでいきます。

例えば、五大栄養素という概念があります。炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルのことを指します。

こうした栄養素の性質と、消化や代謝などによる働きにより、私たちの身体にどのような変化をもたらすかについて栄養学では学んでいきます。

さらには、今現在病気をもち、その病気を治すためには、どのような栄養素が含まれる食品をどのくらい摂取すればいいのかなど医学に近い視点から栄養を考えることもあります。また、今現在健康でも病気にならないためにどのような食事を取ればいいのかという予防の視点からも栄養を考えていきます。

このように、栄養学は医学に近い学問体系ともいえ、健康な身体づくりのために不可欠な学問です。

栄養学とパーソナルトレーナー

栄養学とパーソナルトレーニングの関係についてここから考えていきましょう。

パーソナルトレーナーの仕事との目的の1つが、依頼者の理想の体型に近付けることです。そのためには、運動によるトレーニングももちろん重要になりますが、食事の管理も重要になります。いくらジムで運動してもダイエットに成功しないと耳にしたことがあると思います。それは、運動によるカロリーの消費より、食事の摂取によるカロリーの方が多くなるからです。運動は、むしろ、適切な筋肉をつけて代謝を上げるためで、ダイエットには、食事の適切な管理の方が重要になるのです。

また、栄養素の「糖」の性質を知っておくと、活動によりどのくらいの間隔で食事をとることがいいのかなども依頼者にアドバイスできるようになります。「糖」は身体の中で「すぐに使わないでためる」性質があります。そのおかげで、食事から次の食事までの間、仕事をしたり家事をしたりすることができるのです。このような視点も栄養学から学ぶことができます。

このような適切な食事の管理を、パーソナルトレーナーは指導する必要があります。この食事の指導ができる新人のパーソナルトレーナーは多くはなく、栄養学について仕事をはじめてから、研修等により学習することがトレーニングの現場の現状です。

多くのパーソナルトレーナーはスポーツが好きで、この分野に入ってくると思います。スポーツ科学の周辺分野であるこうした医学や栄養学の視点を持つことにより、依頼者の信頼を得ることができるでしょう。

パーソナルトレーナーを志望する人が栄養学を学ぶメリットは、トレーニングの運動の視点からだけではなく、依頼者の食事の視点から指導できるトレーナーになれるということです。

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