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理学療法士

ここでは国家資格であり、パーソナルトレーナーにも人気の資格「理学療法士」について、資格特徴や取得方法などを紹介します。

理学療法士とはどんな資格なのか?

理学療法士は、言わずと知れた人気の国家資格であり、病院へ入院する方や通院する患者に対して理学療法を施すのが仕事です。理学療法というのは、身体に不調や障害がある患者に対して、日常生活で必要となる寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩きなどの基本動作が再びできるように、体操や軽度の運動を行わせることを指します。多岐に渡る療法があるので、理解・把握の上、人に施すことができるには資格が必要となります。

理学療法士と非常に良く似た資格に、作業療法士というものがあります。こちらも国家資格ですが、作業療法士の仕事は身体や精神に障害のある人に対して、基本動作だけでなく応用的動作又は社会適応能力を図るための手芸や工作、その他作業を行わせることになります。日常的に必須となる基本動作だけでなく、日常で行う作業を行わせることで治療を図るのが目的で、理学療法士と協働しながら患者に対して施術を行います。

もう少し詳しい話をすると、理学療法には運動療法と物理療法の2つがあり、運動療法は実際に身体を動かして、基本動作ができるようにすることが目的で、物理療法は事故などで基本動作を行うにあたって痛みなどを感じる患者に、電気刺激やマッサージ、温熱などの物理的手段を行うことで痛みや苦痛を和らげるのが目的です。運動療法・物理療法の両方を使って患者が日常生活に戻ることができるよう手助けします。

資格取得するための方法(条件)

理学療法士の資格取得には、国家試験を受けて合格する必要があります。

理学療法士になるための条件

理学療法士の試験を受ける条件は、以下の条件を満たしていることが必要です。

  1. 文部科学大臣に指定されている理学療法士養成学校にて定められたカリキュラムを修了し、卒業または卒業見込みの状態であること

試験について

試験時間

年に1回、毎年2月下旬~3月上旬に開催:一般問題160問、実地問題40問、合計2時間40分

試験内容

受験料

理学療法士の資格難易度

合格率は80~90%程度と言われており、難易度はそれほど高くないようです。試験は一日がかりで行われ、一般問題と実地問題の2つを受けます。勉強する範囲が広く、独学ではそもそも受験資格が与えられません。大学や専門学校で定められたカリキュラムを修了し、テスト対策を行う必要があります。

理学療法士が活躍できる場面

高齢化社会が進み、病院でリハビリや基本動作を取り戻す運動を行う患者の数も増えてきています。理学療法士の職場は病院や介護施設、リハビリテーションセンターなどが一般的で需要は増えていくものと考えられます。医療機関だけでなく、特別支援学校や行政機関などで健康促進を行う際にも需要があるでしょう。

資格取得にはスクールを効果的に活用するのがおすすめ

資格の取得難易度は高くありませんが、受験資格を得るためには文部科学大臣の指定する養成学校で定められたカリキュラムを修了している必要があります。大学や専門学校などのスクールで勉強する必要があります。自分の状況に合わせて、通いやすいスクールを選ぶのが良いでしょう。費用や拘束時間が学校によって異なるので、よく確認しましょう。

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