就職に強いのはどこ!?大阪のパーソナルトレーナースクールを徹底比較! » パーソナルトレーナーになるためのおすすめ資格種類一覧 » スポーツプログラマー

スポーツプログラマー

スポーツプログラマー、一般には耳慣れないかもしれませんが、最近注目を集めている資格の一つです。ここではパーソナルトレーナーにも人気の資格、スポーツプログラマーの特徴や取得方法などを紹介します。

スポーツプログラマーとはどんな資格なのか?

「プログラマー」というと、コンピュータ関係の仕事を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、ここで紹介する「スポーツプログラマー」はあくまでスポーツに関するもので、トレーニングのメニューづくりを行っていく能力を示すものです。公認スポーツ指導者資格同様に日本スポーツ協会が認定しています。

日本のスポーツは長い間、根性という言葉に代表される伝統的な精神論がマジョリティを形成していました。しかし、闇雲に強度の強いトレーニングを長時間行ったとしても期待される効果が出るとは限らず、むしろ負傷の原因になってしまいます。現在のスポーツ科学においては、短期・中期・長期を考え目標に向かっていく計画性にもとづいて、トレーニング計画を立てていく姿勢が求められます。また、トレーニング効果を向上させていくためには栄養補給、睡眠、メンタルトレーニングなども計画的に実施されなくてはいけません。

スポーツプログラマーは、このようなトレーニングのメニューづくりを行っていくための専門知識を備えていることを認定する資格です。たとえば競技者が大きな目的に向けて成績向上をめざしていく、フィットネスクラブにおいて理想とする体重や体組成を実現する、また老人施設で健康を獲得するためのプログラムを作成するなど、活躍舞台は広がっています。

資格取得するための方法(条件)

スポーツプログラマーの資格を取得するには、テキストにもとづいて(1)共通科目:135時間の事前学習を行い、オンラインでの知識で合格した人が、集合講習を受講でき、その内容にもとづいたレポートを提出します。(2)専門科目:共通科目のレポート審査を通過した人が受講できる44時間の集合講習後検定試験を合格すると、公認スポーツプログラマーに認定され「認定証」と「登録証」を交付されます。

スポーツプログラマーになるための条件

受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者。

指導者マイページから申込が出来る者。(申込用紙での受付は致しません。)

試験について

試験時間

最終的な検定試験は毎年9月に行われる6日間の集合研修の最終日に行われます。

試験内容

受験料

スポーツプログラマーの資格難易度

スポーツプログラマーの集合講習を最後まで受講した人の検定試験合格率は高いようです。ただ、そこにいたるまでに135時間の自宅学習、オンラインテスト、2回にわたる集合講習(3日間、6日間)を受講、レポート提出、検定試験と、要求される知識の総量は広範なため片手間に取得することは難しいでしょう。将来スポーツプログラマーとして働くことを目的に本腰入れて学べる意欲の持ち主が合格できる資格といえます。

スポーツプログラマーが活躍できる場面

現在のスポーツ界においては計画的なトレーニングがかつてないほど強く求められており、スポーツプログラマーの活躍舞台は非常に広範になっています。競技者を育成するためのパーソナルトレーナー、大学・高校・企業スポーツ・クラブスポーツなどのコーチとしての役割、スポーツクラブ、フィットネスクラブのトレーナー、老人施設や地域スポーツ活動などにも生かせる資格です。

資格取得にはスクールを効果的に活用するのがおすすめ

スポーツプログラマーの資格を取得するために意外な壁となっているのが135時間の自宅学習と言われます。この間モチベーションを保てずに脱落してしまう人も多いようです。体育系大学・短期大学及び社会体育系専門学校における免除適応コース履修者は、日本スポーツ協会が発行した共通科目修了証明書により、共通科目を免除されるというルールがあります。継続性に不安のある人は、このようなスクールを効果的に活用する方が確実に資格を得られるようです。

就職に強いのはどこ!?大阪のパーソナルトレーナースクールを徹底比較 就職に強いのはどこ!?大阪のパーソナルトレーナースクールを徹底比較
サイドバー写真

大阪でパーソナルトレーナーを目指すなら、短期間で必要なノウハウが身に付き、手厚い就職サポートが受けられるパーソナルトレーナー専門校がおすすめ。大阪の2校をピックアップして、徹底比較しました!