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トレーニング指導士

ここでは日本体育施設協会が認定する、パーソナルトレーナーにも人気の資格「トレーニング指導士」について、資格特徴や取得方法などを紹介します。

トレーニング指導士とはどんな資格なのか?

トレーニング指導士は、公益財団法人日本体育施設協会が認定する、スポーツ指導者としての専門資格です。

スポーツ施設で指導している人や、パーソナルトレーナーとして活躍したい人を対象として、ウェイトトレーニングやサーキットトレーニングなどの指導力をさらに高め、安全で適正なトレーニング方法の普及と発展を通じて、国民の健康や体力増進に寄与することを目的とされています。

トレーニング指導士は、正しい運動方法やケガ・病気の防止法、栄養学の理論といった科学的知識だけでなく、トレーニング施設やスポーツ施設の運営管理に関する知識などを習得して、競技者や運動者を総合的にサポートしていくための資格です。

取得難易度が比較的低く、取得条件も厳しくないため気軽にチャレンジできる資格である反面、4年間の有効期限があり、資格更新には所定の研修を受講しなければなりません。

資格取得するための方法(条件)

トレーニング指導士の資格取得には、条件を満たした上で必要な講習などを受けます。

トレーニング指導士になるための条件

トレーニング指導士の講習を受ける条件は、以下の2つです。

  1. 講習受講時点で満20歳以上であり、健康的な男女であること。
  2. スポーツ施設等で指導している人、または指導者を目指している人。

講習について

受講期間

4日間:23時間15分(定員100名)

講義内容

試験について

試験時間

1時間30分(店員100名)

試験内容

受講料

※別途登録料20,000円が必要。

合格後の更新

トレーニング指導士の資格有効期間は、4年間です。 資格更新をするためには、有効期間中(4年間)に1回、義務研修を受けなければなりません。 更新せずに資格失効した場合でも、義務研修の受講によって再取得ができますが、失効期間が長期になった場合、再登録が認められない場合もあります。

トレーニング指導士の資格難易度

合格率はおよそ92%ほどといわれており、講習をきちんと受けて勉強すれば、取得は比較的簡単といえるでしょう。

トレーニング指導士が活躍できる場面

トレーニング指導士は、正しいウェイトトレーニングやサーキットトレーニングを指導できる人材としての証明であり、資格取得者は日本中の公共施設やフィットネスジムといった、様々なスポーツ施設で活躍するチャンスがあります。 トレーニング指導士を持っていなくてもパーソナルトレーナーとして活躍することは可能ですが、気軽に取得できる資格であり、持っておいて損となる資格ではありません。

資格取得にはスクールを効果的に活用するのがおすすめ

トレーニング指導士になるために難しい条件は必要ありませんが、スポーツ施設などでの指導者としての経験や、トレーニングに関する専門知識は重要です。 パーソナルトレーナースクールでは、初心者でも専門的な内容をしっかりと学べるため、初心者が基礎を固める場としてとても価値があるといえるでしょう。

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